ロスカットとは?
FX取引で、損が膨らむと、かってにポジションを清算されてしまいます。これをロスカットといいます。
これは取引をしたことがある方には分かると思いますが、精神的ダメージが大きいものです。この制度は、お客さんの損失が膨らみ過ぎないようにと考えられたシステムで、FX業者によってパーセンテージは違いますが、保証金が元本の○○パーセントになると強制決済されてしまします。
これは、資金が減るだけではなく、自分がいろんなデータをみて考えた予想が間違っていたことを証明します。ようするに、そんな取引を続けていては、資産がなくなってしまうよとシステムにいわれている事になります。
100回取引して70回利益の30回損失なら良いですが、30回利益の70回損失では、考え方が間違っていることになるので、取引方法を改めた方が良いでしょう。
ロスカットが多い方は、どの考え方が間違っているのか究明してから次の取引に挑んだ方が良いと思います。
それを繰り返すうちに、利益は上げる回数が増え、利益を取れる幅も大きくなると思うので、利益自体の金額が増えていくと思います。